山形県自閉症協会
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会長挨拶
 山形県では、昭和40年代に東北初の「情緒障害特殊学級」が開設され、自閉症教育が本格化しました。それと時を同一にして発足した「山形県自閉症児者親の会」が、現在の「山形県自閉症協会」に発展してきたものです。
 「山形県自閉症協会」は「社団法人日本自閉症協会」に団体として加盟し、自閉症の当事者・保護者のみならず、福祉・医療・教育など自閉症に関係する多くの人々が、その力を結集して自閉症児・者の幸福のために活動して参りました。
 近年、特別支援教育への転換に伴い、自閉症への理解が格段と進んでまいりました。しかしながら、自閉症の概念のひろがり(自閉症スペクトラム)により、新たな課題も浮き彫りになってまいりました。
 自閉症教育の専門性・一貫性・継続性の問題、施設の問題、成人のアスペルガーの就労・精神保健の問題、社会の無理解・差別・人権侵害、関連する諸団体との連携等々課題は山積しております。
 私は、これらに対して、組織として対応していくことが重要であると思っています。多くの先輩方が営々として築きあげてきた基本的な考え方を受け継ぎながらも、転換期における新たな方向を模索しなければならないと思っているところです。
 当協会では、情報の発信や様々な活動を展開することによって、自閉症の当事者および関係する周囲の人々が、安心して「その人らしく生きる」ことのできる社会の実現を目指しています。
 どうぞ皆様方のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。
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